【ウォーターアクティビティ】mont-bellのオススメ商品Best5!!

タックルレビュー
mont-bell グランベリーパーク店(国内最大級の売り場面積を誇る)

言わずと知れた日本アウトドア総合メーカーのmont-bell。国内屈指のウォーターアクティビティ商品を取り扱っているお店です。今回の記事は、ウォーターアクティビティ商品の中でも、カヤックフィッシングに関連する商品に絞って、ランキング形式でBest5を紹介したいと思います!

これからカヤックフィッシングを始める方、mont-bellのカヤック製品(アパレル)を購入しようか検討している方に必見です!

mont-bellって!?

mont-bellは、日本のアウトドア総合メーカーです。僕はてっきり海外メーカーだと勘違いしていました・・・笑(お恥ずかしい限りですが)
だって、広告とかを見ていても海外の景色ばっかりだから・・・。

mont-bellの紹介文を公式H Pより引用してきました。

1975年、辰野勇は2人の山仲間、真崎文明、増尾幸子と共に「株式会社モンベル」を設立しました。
以来“Function is Beauty(機能美)”と“Light & Fast(軽量と迅速)”をコンセプトに商品開発を行っています。モンベルの歴史は、近年のアウトドア用品の進化の歴史といっても過言ではありません。

https://about.montbell.jp/

“Function is Beauty(機能美)”と“Light & Fast(軽量と迅速)”いいですね。

この後、紹介する商品にもこのこだわりが垣間見れます。

さて、それでは早速紹介していきたいと思います。

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第5位 ネオプレン パドリング ロングスリーブ

カヤックフィッシングのハイシーズンは9月下旬から11月上旬までだと思っています。理由は3つあります。まず初めに海の家が閉まりビーチから出艇できるようになるから。次に台風が上陸する頻度がおち、海が比較的穏やかになるから。最後が青物のハイシーズンになるからです。
良いこと尽くしの9月下旬から11月上旬ですが、一点だけ難点があります。
それが、外気温が寒くなる(海は、季節の移り変わりが1ヶ月遅いので、海水温は暖かい)こと。

寒い方に振り切ってしまえば、ドライスーツを着れば良いので問題解決ですが・・・
9月下旬から11月上旬は、暑いような寒いような・・・、涼しい??ような陽気・・・

なので「涼しい!よし!ドライスーツを着よう!」と、海に出れば、暑くて汗かいて蒸れるし・・・。
一方で「まだ、ドライスーツの季節じゃないな!」と、海に出れば、濡れているところが寒くなるし・・・・
なんなら、沈すれば、低体温症になりそうだし・・・
そう、かなり、中途半端な気温なんです。

そこで、多用しているのが「ネオプレン パドリング ロングスリーブ(以下アンダー)」です。
このアンダーの素晴らしい点は3つあります。
まず、多少の濡れでは浸水しません。また、体の熱を外に逃がさない構造で保温性がGood!!
次に、体のラインに合わせて作られているので、動きづらさがない!優れた運動性がGood!!
最後に、ネオプレンを使用しているので、生地がごわつき肌馴染みが悪く、縫い目が気になる・・・なんてことはなく、着心地がGood!!

っていう感じで、お勧めです!

ただし、注意点が2つ。
まず一つめが、ドライスーツではありません。よって、完全防水ではありません。この点、ご注意を!ドライスーツの代わりにはなりません。
次に、サイズ感がむずかしいです。必ず、試着することをお勧めします!
僕の体型は、身長:174cm、体重:70kg、筋肉質(週に3回ウエイトトレーニング)でサイズはLになります。Mを試着してみましたがキツキツすぎて耐えられずLにしました。
そのせいか、前腕部分に余裕が出過ぎてしまっています。

余談ですが、保温性だけを求めるのであれば、アンダーアーマーからリリースされているコールドギアアーマーがおすすめです。(濡れてもすぐ乾きます。)
ドライスーツ+コールドギアアーマーであれば、極寒の冬でも問題ありません。

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僕は、雨あるいは水飛沫を被りそうな時は「ネオプレン パドリング ロングスリーブ」を着用し、ただ防寒対策をしたいときは「コールドギアアーマー」を着用しています。

第4位 アクアソックス

今までは、ワークマンのマリンシューズを履いていましたが、アクアソックスに履き替えました。
ワークマンのマリンシューズは、値段が安く、履き潰せる点がGoodでした!
しかし、波に揉まれた際に靴が脱げてしまうのが悩みでした。マリンシューズは、締め付け調整ができないので、シューズが脱げやすいのです・・・。
また、砂が入ってこなさそうに見えて、ガンガン入ってきますw
おそらく、アンクルソックス形状なのが理由でしょう。

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で、今回紹介するアクアソックスですが、以下の3点が良いなーって思っています。
まず初めに、くるぶし上まで覆ってくれている柔らかでフィット感の高いクリマプレンが使用されていることです。ビーチにおいて、靴に砂が入るのは仕方がないことで、これを防ごうとするのはナンセンスですが、小石が靴に入るのはなんとしても防ぎたいところ(小石が入ると痛いので)です。このアクアソックスは、足首を柔らかい素材が密着し、覆ってくれていますので小石ほどの大きさの異物が靴の中に入ってくることはありません。
次に、速乾性です。クリマプレンが使用されているところ以外は、メッシュ素材なので水に濡れてもすぐに乾きます。足が濡れていると不快なので、速乾性が高いことはGood!です!
最後に、他の靴に類を見ないグリップ力のアウトソールが良い!カヤックの出艇場所はビーチだけでなく、岩場や漁港のスロープを利用することがあります。岩場やスロープは海藻類が生えていて、滑りやすい場所です。特に重いカヤックを持っているとバランスを崩しがちですので、グリップ力の強いアウトソールは重宝します!

ちなみに僕は2サイズ大きいものを購入しています。本来は、サイズ感ぴったりのものを素足で履くのだと思います。しかし、ぴったりのサイズにしてしまうと、冬のドライスーツ(全身タイプ)を着た状態で履けなくなってしまいます。そこで、2サイズ大きいものを購入しドライスーツやライトネオプレン ソックスを着用した状態でも履けるようにしています。
サイズは2サイズほど大きくても、締め付け調整ができるので脱げることはありません!

第3位 ネオプレン パドリンググローブ

寒いので、冬の期間(12月〜4月迄)はカヤックフィッシングをお休みとしていましたが・・・
ドライスーツを手に入れてから年間を通してカヤックフィッシングを楽しむようになりました。

が、冬の期間にカヤックフィッシングをやると直面する問題が2つ。

一つが、魚が全く釣れなくなること・・・(これは腕の問題かw)

二つが、とにかく寒い!!!ほんとーに寒い!ことです!
寒い中でも、一際寒い(というか、寒さを通り越して痛い)のが手なんです・・・。

海水で濡れた手は、海風に晒され、容赦なく水分とともに熱を奪っていきます。

これは、我慢できない・・・。

で、暖かくて濡れない手袋すればいいじゃん!ってことで、買った手袋がこちら↓

ワークマンのDAN BEARでした。(カラーは僕の趣味ではなく陳列しているカラーがこれしかなかった。)
ちなみに、DAN BEARは、一度つけたっきり、二度と付けることはありませんでした。
これを付けるっくらいなら・・・、寒いままでいいやと笑

なぜなら装着感が悪すぎるから。モコモコ。

手を握ろうにも、生地が厚すぎて、思うように握れない始末。

で、手袋なんて二度と買わんと思った矢先に出会ったのが・・・
ネオプレン パドリンググローブ」でした。なんと言っても、そのフィット感と保温能力に惚れ込みました。

ここまで、手袋が手に馴染むとは・・・

しかも、ネオプレン素材なので防水性と保温性が高い!
防水性に関しては、手袋を水に浸けてグーパーグーパーして「あれ?なんか湿ってきた?」という感じです。※完全防水ではないので浸水はしてきます。

なお「ネオプレン パドリンググローブ」は名前の通り、パドリング用の手袋です。フィッシング用はフィッシング用で準備されており、手先の作業がしやすいように指先に穴が空いている商品もあります。

僕は、指先に穴が開いていると、そこから浸水して手袋がびちゃびちゃになってしまうので、パドリング用の手袋にしました。

第2位 ライフジャケット アングラー

カヤックフィッシングを始めた当初は、安いライフジャケットを着ていました。Amazonで2,000円くらいのもの。(浮力は7.5kgを目安として)
この時は、「浮力が7.5kgあれば、なんでもいいや」と、思っていました。命さえ守れれば・・・

しかし、ジギングを本格的に初めていくと・・・

脇あたりに違和感が・・・

しゃくる時に脇にライフジャケットが擦れて、動きが制限されてしまうんです。
まあ、しゃくりずらい。

そこで、出会ったのがアングラーでした。
このライフジャケットは、カヤックフィッシングのために開発されました。
そのため、随所に釣りをしやすい工夫が垣間見れます!
その中でも特筆すべき工夫を3つあげます!

まず、背中(腰あたり)!
背中には、浮力材が使用されていません。これは画期的な工夫なんですね。
なぜなら、カヤックフィッシングは、常時座っているので、背中がごわつくと気になるんです。(座りごごちも悪くなりますし)

その背中の部分に浮力材がないだけで、座りごごちが全然違う!!!
この商品を開発した人は、きっとカヤックフィッシング好きな人なんだろうなーって思ってますw

で、次に脇腹!!

パドリングする時もしゃくる時も邪魔になるものが何もない!フリーな脇!!

最後にポケット!全部で3つ。

①と②はポケットの構造が一緒です。

チャック付きのポケットですので、携帯や車のキーなど無くせないものを入れておくのによさそうです!また、ペンチも入れることができます!
僕は、右利きなので左胸ポケットにペンチ等の釣り道具を、右胸ポケットにスマホや車のキーを入れて使用しています!

③のポケットはマジックテープです。

で、このポケットの中が・・・

それ用なのかは不明ですが、細かい仕切りがあり、ジグを収納できます。
このあそび心がいい〜!!

第1位 スーパードライスーツ

これ無くして、冬のカヤックフィッシングは成り立ちません。
お値段は高いですが、それに見合う性能です。

昨年、初めてきたときの記事です。↓
https://officeworker-angler.com/2020/10/24/%e6%96%b0%e6%bd%9f%e9%81%a0%e5%be%81%ef%bc%88%ef%bc%93%e6%b3%8a%ef%bc%94%e6%97%a5%ef%bc%89%ef%bc%92%e6%97%a5%e7%9b%ae%e3%80%9c%e4%b8%8a%e8%b6%8a%e3%81%a7%e3%81%ae%e9%87%a3%e3%82%8a%e3%80%9c/

また、デザインもスタイリッシュで着ていて恥ずかしくないのでGoodです。

このドライスーツの一番のお気に入りポイントは、

このファスナーです。これが秀逸!
これ、用足しのための防水ジッパーなんです。
これがあることで、トイレに行きたくなった時に、全部脱ぐ必要がありません。
かなり楽です!

その他も、随所に使いやすさが追求されていてお気に入りです。
例えば、腰回りの大きなマジックテープ。これがあることで、下半身部分の長さ調整ができ、股下部分の余計な生地をお腹周りにためることができます。

足回りも、マジックテープがついており、高校生の腰パンのように裾を地面に擦ってしまう心配もありません。

また、水の侵入を防ぐために首と手首に配備されている「ラテックス ガスケット(いわゆるゴム)」は破れてしまった際に、アフターケアーで修繕してもらえます。アフターケアもしっかりしているところがGood!ですね。

と、良いところをたくさん紹介してきましたが・・・
強いて問題点を挙げるなら、着脱時のチャックの開閉作業がやりづらいことです。
特に肩周りが硬い方は、一度試着して、着脱できるか確認した方が良いと思います。

蛇足ですが、ドライスーツは上下一体型とセパレート型があります。
上下一体型の方が値段が高く、着脱もしにくいですが、その分、浸水リスクは低いです。
命を守る道具ですので、ドライスーツは上下一体型をお勧めします!

終わりに

長々と紹介してしまいましたが、いかがだったでしょうか。
mont-bellの製品は、どれもクオリティが高く、お勧めです。
特に、冬場に使用する商品は、他のメーカーとは比較にならないほどレベルの高い商品が多いです。
ぜひ、店頭等でも探してみてください。
たまに、アウトレット商品として安くなっていることもありますので、要チェックです!

ファクトリー・アウトレット|モンベル

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