【葉山】手漕ぎボート釣りエリアの攻略法(青物編)

フィッシングカヤック

3年前から葉山の海に通い始めました。ここ最近、魚種を絞って釣りが展開できるほどにポイントを熟知してきました。
そろそろ、3年分の情報をテーマ別に記事したいと思い、前回は

駐車場情報を記事にしました。

そして、第2回目にあたる今回のテーマは

手漕ぎボート釣りエリアの攻略法(青物編)

としました。これから、青物の最盛期に突入しますので、
そのまえに・・・!!
手漕ぎボート釣りに来られる方に向けて記事を書きたいと思います。

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【葉山】手漕ぎボート釣りエリアで青物が釣れる3つのポイント

手漕ぎボート釣りエリアで青物が釣れるポイントは大きく分けて3つあると考えています。もちろん、このほかの場所でも釣れるのですが、このエリアが最も青物が入ってきやすく、釣れる確率が高いポイントと認識していただければよいと思います。

図X:手漕ぎボート釣りエリアで青物が釣れる3つのポイント

それでは、①から順にポイントの詳細について説明していきたいと思います。

【葉山】手漕ぎボート釣りエリアで青物が釣れる3つのポイント~その①~

図Xでは、①のポイントで最もつれやすいポイントに目印(×)を打ちました。目印を付けた場所は、地形の変化があります。どのような地形の変化なのか、図を用いて説明します。

【葉山】手漕ぎボート釣りエリアで青物が釣れる3つのポイント~その①~

あくまでもイメージですが、等深線図で示したように、割島の岬?が、沖300~400m付近まで伸びています。魚は地形の変化を好みますので、よく魚がつきます。このような、地形の変化を攻める場合は、潮がどちらから流れているのかを意識することが肝要です。
その日によって魚のつく場所が異なります。効率よく攻めるには、①潮が当たる側②潮が当たらない側③潮が抜ける場所、の順番でボートポジションをとりジグを流すと、効率よく魚をキャッチすることができます。下記の釣果記録でショゴをキャッチしています。このあたりのポイントを探っています。

ポイント割島から300~400m沖
季節7月上旬~12月中旬
対象魚種※1ショゴ、ワカシ
水深20~30m
ジグの重さ※230g~40g
ジグのカラーブルピン、ナチュラル系
※1対象魚種は、自身の釣果にもとづき、最もつれた魚種を2つ表示しています。
※2お勧めです

【葉山】手漕ぎボート釣りエリアで青物が釣れる3つのポイント~その②~

図Xでは、②のポイントで最もつれやすいポイントに目印(×)を打ちました。目印を付けた場所は、地形の変化があります。どのような地形の変化なのか、図を用いて説明します。

【葉山】手漕ぎボート釣りエリアで青物が釣れる3つのポイント~その②~

沖には24・25mラインが陸とほぼ平行に走っています。
24・25mラインから20mラインまではそれなりに距離がありますが、20mラインから17mラインまで緩やかな駆け上がりとなっています。
魚の動きは、①江の島方面から20mラインを維持して泳ぎながら、餌を捕食して沖に抜けていくパターン、②24・25m以深の沖から20mライン付近まで餌を捕食しに来るパターンがあるのでは?と考えています。

いずれにしても、割島横の地形の変化に回遊魚が頻繁に入ってくるのは、周知の事実です。
下記の記事、前半部分は菜島沖、つまり上図のポイントになります。

ポイント割島真横
季節7月上旬~12月中旬
対象魚種※1ワカシ、ショゴ
水深18~20m
ジグの重さ※220g~30g
ジグのカラーナチュラル系、ピンク
※1対象魚種は、自身の釣果にもとづき、最もつれた魚種を2つ表示しています。
※2お勧めです

【葉山】手漕ぎボート釣りエリアで青物が釣れる3つのポイント~その③~

最後に紹介するポイントは、何の地形の変化もない場所。
しかし、釣れるんですねえ。
おそらく魚の通り道になっているのではないかと考えています。

ただ、このポイントは狙いどころが難しいという欠点があります。
ひとつの目安としては、潮目を探すことです。
このポイント近辺は潮目ができやすいです。
潮目を見つけたら、その近辺をトップウォーターからジグといった様に、表層からボトムを満遍なく攻めてみるとペンペンやイナダ、ときにはブリが釣れることも!
一発の大物狙いなら、ここのポイントはお勧めです!

ポイント割島から江の島方面に2・3km
季節7月上旬~12月中旬
対象魚種※1ペンペン、イナダ
水深30~45m
ジグの重さ※230g~80g
ジグのカラー緑金、ブルピン
※1対象魚種は、自身の釣果にもとづき、最もつれた魚種を2つ表示しています。
※2お勧めです

【葉山】手漕ぎボート釣りエリアで青物を釣るためのタックルについて

スピニングタックル編

葉山は、大物がかかることは無いので、軽めのタックルセッティングがお勧めです。ラインは1.0号がちょうどいいと思っています。僕が使用しているロッドとリールは以下の通り。

ロッド:グラップラー BB[GRAPPLER BB]タイプ LJ S66-0

リール:ストラディック 4000XG

⇓使っているタックルのインプレです。

ベイトタックル編

こちらも軽めのタックルセッティングがお勧め。昔は、オシアジガーとか使ってましたが、葉山の水深ですとハイスペックすぎるので、もっぱらグラップラーを使用しています。ラインは1.5号を巻いています。

ロッド:グラップラー BB タイプスローJ B66-2

リール:グラップラー 151HG

お勧めのジグ

TGベイト(グリーンゴールド)30~80g ※ひとつだけ購入するなら40gがお勧め

このジグ1個持っておけば、とりあえず釣りができます。

TGベイト スリム(アデルフラッシュグリーンゴールドかブルピン)30~80g

魚がすれているときは、スリムを使うと釣れます。特に名島近辺はプレッシャーが高いです。みんな同じようなジグを使うので、少しスリムなジグを使ってあげるだけで釣果は雲泥の差です。

ジグパラ(ブルピン)40~60g

ジグパラは安価なので、TGベイトとセットで買うのがお勧めです。TGベイトで購入できなかった重さを購入するのも一案です。

【ペンペン釣るなら】ポップクイーン

なぜ、ポップクイーンが良く釣れるのか・・・、謎なのですが。このポッパーはよく釣れます。サイズも小さめですので、ばれにくいのも特徴です。ペンペンを釣るのなら、ジグよりもトップウォーター系ルアーのほうが釣果が上がります!

おわりに

いかがでしたか?
地形の把握は釣果アップに直結します!

いつも何気なく釣っている場所も海中がわかると、釣り方が変わってきますよ!

青物の最盛期に突入しますので、ぜひ紹介したポイントで青物をゲットしてください!!

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